Owlice LLC

この会社の社員数を聞かれると、少し答えに困る。

法人にAI社員を、個人にAIインカムを。

合同会社Owlice。LINEの顧客管理も、日程の調整も、紹介報酬の計算も、うちで作ったもので回しています。だから、人数だけでは答えになりません。

売り込みは書いていません。何をやっている会社かだけ、書いてあります。

合同会社Owlice 代表 石井
Built in-house

うちで使っているものは、うちで作った。

本番で動いているものだけを並べています。営業用に作ったデモは入れていません。

押して確かめられるのは、URLを載せた1行だけです。予約ツールは実際に日程が入る画面なので、見るだけなら空き枠の並びまでで止めてください。残りはログインの内側か、社内で使っているもの。名前と用途だけ置いておきます。

  • Owlice Hub
    LINE公式アカウントの顧客管理・配信・自動化。Stripeで月額課金まで動かしています。
    ログインの内側
  • Owlink
    紹介パートナーの管理。誰の紹介で成約したかを追って、報酬を按分します。
    ログインの内側
  • 予約ツール
    空き枠の提示から、Googleカレンダーへの登録、Google Meetのリンク発行まで。
    公開・稼働中 owlice-booking.netlify.app
  • 開業ワークフローマップ
    面談のメモから、その人専用の開業ロードマップを組み立てる。
    社内運用
  • ローン提案シミュレーター
    月々の支払いと収支を、条件を動かしながら試算する。面談で使っています。
    社内運用
  • Azor Portal
    トレード記録のダッシュボード。社内で使っています。
    社内運用
  • Postia
    X(旧Twitter)の投稿を、その人の書き方を学んで書いて出すAI。
    ログインの内側
  • 独立スタイル診断
    独立の型を、いまの状況から絞り込む。面談の前に使っています。
    ログインの内側
  • LINE配信のA/Bテスト
    同じ内容をAIが3パターン書き分け、画像も作り、送った相手を次から外す。
    Owlice Hubの中
  • FAQ自動応答AI
    こちらが渡した資料だけを根拠に、一次対応する。
    自社サービスのサポートページで稼働中
  • ibis-hub
    社内用の端末統合ハブ。複数の作業画面を一つにまとめるデスクトップアプリ。
    社内運用
  • 営業プレゼン自動生成
    提案の構成から、そのまま出せる資料の形まで組み立てる。
    社内運用
  • 動画自動制作ライン
    映像とナレーションをAIで作り、編集まで通す。
    社内運用

一覧は、実績ではありません。うちが毎日開いている画面です。

受注して作ったものではありません。自社のために作って、自社で運用しています。

作っているのは人間です。要件を決めるのも、どこを直すか決めるのも、落ちたときに起きるのも人がやります。うちがAIに渡しているのは、その間にある工程です。書く、組む、試す、直しを当てる。

外注していたら、この数は作っていません。要件を書いて、見積を取って、直しの往復をする。その間に、社内で困っていたことのほうが先に変わります。外注が高いという話ではありません。数え方が違うという話です。

だから、社員数を聞かれると答えに困る。

AI社員を導入しませんか、と言う会社が、まず自分の会社を、AIで回している。

For companies

AI社員、と呼んでいるものの中身。

新しい概念の話ではありません。人が毎日、手でやっている作業に名前をつけて、渡しているだけです。うちが渡したのは、この六つ。書いてあるのは、渡す前の状態のほうです。

最初から全部は要りません。うちも一つ目から始めました。

顧客を管理する
誰がいつ何を買って、いまどの段階にいるかを、記憶と表計算で追う。
Owlice Hub
LINEで送る
同じ文面を全員に流して、誰に届いたかは後から数える。
Owlice Hub
日程を決める
候補日を出して、返事を待って、また出す。
予約ツール
紹介報酬を計算する
誰から来た人かを表計算で突き合わせて、月末に手で割る。
Owlink
最初の返事を書く
同じ質問に、毎回ゼロから書いて返す。
FAQ自動応答AI
提案資料をつくる
前回の資料を開いて、名前と数字だけ差し替える。
営業プレゼン自動生成

同じものを、他社の業務に合わせて作って渡しています。

うちは、これを普通のことだと思ってやっている。

最初は自分も、何から作ればいいかわからなかった。

順番を間違えて、誰も使わないものから作った。

For individuals

ノウハウは売っていない。順番を設計している。

物販、投資、アフィリエイト。どれも単体で成立する商材です。それでも単発で買うと、たいてい途中で止まります。止まる理由は中身ではなく、どれを先にやって、次に何を置くかが決まっていないことのほうです。

やっているのは、使える時間と資金に合わせて、どれを、どの順で、いつまでにやるかを一本の線に引くこと。引いたあとは、動いている間ずっと隣にいます。

AIインカム、と書いています。AIが収入を生むという意味ではありません。生むのは商材のほうです。AIに渡すのは、その周りの作業です。診断も、配信も、資料づくりも、上の一覧にあるものを使ってもらいます。

収入の額と、そこまでの期間は書きません。人によって違います。

いま使える時間と資金を、そのまま出してもらう
扱う商材の組み合わせを決める
着手の順番と、それぞれの期限を引く
動いている間、判断が要る場面に立ち会う
What we don’t do

できないことと、受けていない依頼も書いておきます。

  • 完全な自動にはならない工程があります。判断と例外処理は人が残ります。うちにも残っています。
  • 社内に運用を続ける人がいない場合、入れても止まります。作るより、続けるほうが難しいです。
  • 短期の売上だけを目的にした依頼は受けていません。結果が出るかどうかを見届ける時間を、一緒に持てる相手とだけ組んでいます。
Company

合同会社Owlice

商号
合同会社Owlice
代表
石井
事業
SaaSの開発・提供/独立・開業支援/教材・研修コンテンツ/自社メディアの運営

こういう状況の人が、よく相談に来ます。

  • LINEで顧客を管理しているが、結局は人が手で見て、人が手で送っている。
  • 作りたいものはある。見積もりを取ったら、思っていた桁と違った。
  • ツールは入れた。使っているのは自分だけになっている。
  • 辞める前提の準備を、まだ誰にも相談できていない。
  • 物販も投資もアフィリエイトも触った。どの順番で戻せばいいか分からない。
  • AIで内製している会社が本当にあるのか、一度中を見てみたい。

この中に自分の文があれば、その一文をそのまま送ってください。前置きは要りません。返事はこちらから書きます。

日程はここで押さえられます。これも、うちで作ったものです。聞きたいことだけ聞いて、終わって構いません。

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